ショッピング枠 現金化の色で態度が変わる?: 2009年7月アーカイブ
支払いでショッピング枠 現金化を提示する際、
その色で店員の態度が変わるなんてことあるでしょうか。
ここでいう色とはピンクで可愛いとかグレーでシックとかの色ではありません。
ベーシック、ゴールド、プラチナ、ブラックのショッピング枠現金化のランク分けとしての色です。
私の体験では答えは「イエス」です。日本ではまそんなことはほとんど無さそうですがそれでも高級ブティックなどでつぶさに観察していると微妙に接待に差が出ているような感じがします。
あくまでも印象ですが、店によってはなにか接待基準のマニュアルがあるのかも知れません。
というかある程度、金額のはる商品を扱っている店では当然あるべきかもしれません。
社員教育の一環として。さてこれが海外、特にヨーロッパでは確実に差が出るといって良いでしょう。
特にホテルなどで度々それを裏付けるような場面に遭遇しました。
一番顕著なのはどう見ても薄汚いジーンズ姿の若い男性などが一人でチェックインする際などに、
彼がベーシックのごちゃごちゃと提携したカードを見せるのとゴールドやプラチナのショッピング枠現金化を見せるのではあからさまに相手の態度が一変します。
うさん臭そうにしていた視線は軟化し、うっすらと笑みさえ浮かべて対応してくれるようになります。
何を隠そう私がその対応を何度も受けた本人なのですから間違いありません。
