2009年9月アーカイブ
クレジットカード現金化は非常に便利な支払方法ということができます。しかし一方でクレジットカード 現金化はきちんと自己管理をしていないと、後々厄介なことに巻き込まれる可能性がでてきます。特にもっとも厄介だといわれているのがクレジットカード現金化による破産です。
カード破産をしてしまう原因として、クレジットカードを使っているうちに自分の感覚が麻痺してしまうことが考えられます。クレジットカードは自分の収入能力を超えるような利用限度額を設定されることがあります。ですから、自分では返済不可能な額でもカード払いをしてしまえば、商品自体を購入することができてしまうのです。
すると返済期限がやってくると、自分の口座には見合った額がありませんから、結果的にどこかで借金をしてお金を返済するということになります。急場しのぎをすることはできますが、結局は借り入れたところへの借金が残ります。
さらにその借金は、利子がついてきます。ということは、カード会社に返済をした額よりも多い額を返済する必要があります。するとさらにほかのところから借り入れをするということで、結果的には借金が雪だるま式に大きくなってしまい、結果的に返済をすることができずに自己破産をするわけです。
70年代生まれのわたしは、80年代に、思春期を迎えた。そのため、マニュアル世代、などと形容され、近い年代に生まれた人間を、一色他に並べる言動に、腹が立っていた。ある程度のマニュアルは、必要あろうと思うが、現在は、その名をナビに変え、インターネット上に、その言葉が氾濫している。買い物ナビ、住宅ナビ、FXナビ。先日、ショッピング枠現金化ナビ、というものを見かけた。法律の専門家が書いたものではないが、ショッピング枠 現金化のことがひと通り説明されていて、そのナビを読めば、ある程度、ショッピング枠現金化のことが理解できるようになっている。けれども、それだけでは、十分でないことは、明らかであろう。全ては、経験である。とは、極論であるが、ある程度の経験は、大事である。けれども、経験が大事であることの経験は、直接経験ばかりではない。間接経験も入る。最近、人間の経験も、その人に寄りけりと思っている。年を取ったからって、全ての人が、素晴らし人間になる訳でもない。それと同様、直接経験でも間接経験でも、人間の認識に、それほどの違いはないのでは、と思っている。長年、同じ仕事をしても、同じ失敗をする。人間は、劇的に変り得るが、しかし、そうならないこともある。やはり、不思議な生き物である(笑)。
